ピクノジェノールはどんな働きをする?

ピクノジェノールと精力向上の関係とは?

「ピクノジェノールって女性の子宮内膜症に効くとかいうあれ?」

エディケアの特許版『プレロックス』の成分の一つとしてピクノジェノールが含まれていると知ったとき、私は、すぐにそう思いました。以前、調べて知っていたというのもありますが、抗酸化作用に優れているという事でピクノジェノールのサプリメントを使用していた経緯もあります。

ピクノジェノールは、別名フラバンジェノールとも呼ばれますよね。

結果的に抽出される成分自体は同じらしいのですが、ピクノジェノールは、フランスのホーファー・リーサーチ社の登録商標だそうで名前が異なるようですが、かつては、フラバンジェノールと呼ばれていたものの、今では、ピクノジェノールという呼び名の方が定着している気がします。

余談はさておき、ピクノジェノールの何が精力アップに効くのかというと主成分の『プロアントシアニジン』というカテキン重合体。平たく言えば、緑茶の健康成分としておなじみのカテキンが集まっているという事でしょうか。

そして、ピクノジェノールとアルギニンから成るプレロックス。

どうやら、プレロックスはピクノジェノールそのものが効果的なのではなく、血管拡張作用を持つアルギニンの働きを長時間に渡ってサポートする働きがこのプロアントシアニジンにはあるらしく、アルギニンとピクノジェノールのコンビプレーが男性の陰茎にも良い影響をもたらしてくれるようです。

しかし!一酸化窒素(NO)には、抗酸化作用がある為、活性酸素が多いと消費が激しいんだとか。

その点、ピクノジェノールは、ビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍もの抗酸化力を兼ね備えた成分でもあります。つまり、アルギニンの消費を減らす上でもピクノジェノールは有効な存在。

この高い抗酸化力が有る為、男性の精力アップや女性の子宮内膜症への有効性だけでなく、普段からアンチエイジングのサプリメントとして活用するのも重宝してくれそうです。

色んな意味で”若さ”を取り戻してくれる可能性を十分に秘めた成分。
※個人的な印象です。