エディケアとプレロックスで違う点

製造元は異なるが特許配合の働き自体は同じ

エディケア(EDICARE)は、小林製薬から発売されているED治療に効果的な成分を配合したサプリメントですが、元々の人気のきっかけは、プレロックス(PRELOX)というもので、海外で人気の有るサプリメントのようです。

しかも、米国では、ピクノジェノールとLアルギニンの配合に関する特許(特許番号US6,565,851)を持っていて、その配合割合(プレロックスブレンド)が効果的なんだとか。

ここで一つ注意しておきたいのは、小林製薬のエディケアの販売ページを見ると、「米国で特許を取得している二つの成分の組み合わせに着目し栄養補助食品エディケアを開発しました。」と書かれている点です。

製品(プレロックス自体)が特許を持っているわけではなく、ピクノジェノールとアルギニンのブレンドのバランスが特許で、それを用いた小林製薬の製造品がエディケアとなりますね。

開発ではなく製品化ですよね。
まあ、エディケアの中身がそのままプレロックスということではないようです。

また、今は修正されちゃったみたいですが、以前までは、(アメリカやヨーロッパなど世界35ヶ国、250万個以上の販売実績)とあった点に関しては、エディケアではなくプレロックスのことになると思います。ただし日本でも、エディケアの購入者は全体で14万人程度いるということなので、それは大した実績かもしれませんね。

でも、その大半が初回購入だけということも考えられる部分ですが、もしも効果を感じて継続して使用したいと考えた時、安心感の有る日本製のエディケアを使用すべきか、それとも、元祖であるアメリカ版のプレロックスを使用すべきか。

こういう二択が生まれてくると思いますが、エディケアの利点として日本国内で発送されているものなので、注文すればそれほど時間を必要としないで商品が届けられます。また、プライバシーにも十分に配慮しているようなので、その辺も安心です。

一方のプレロックスは、海外発送ということで時間がかかります。
しかし、エディケア1ヶ月分に対して、プレロックスなら2ヶ月分購入することが出来るので、コストパフォーマンスを考えると、プレロックスの方が大分有利です。

それぞれ、一長一短があるかもしれませんが、何はともあれ、特許を持っているプレロックスブレンドはどちらにも配合されているので、後は、届くまでの時間や金額による違いなどを比較すると選びやすいかもしれません。